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個人の荷物輸送

自分の荷物を海の向こうへ

あなたは輸入業者ではありません。家具と段ボールと、新しい住所があるだけです。当社はフォワーダーです。今の住所での集荷から新しい住所への配送まで、戸口から戸口までを各段階の提携先とともに調整します。

対象の方

会社ではなく、個人のための別ルート

このサイトのほとんどは、輸入する企業に向けて書かれています。このページは違います。

別の国へ引っ越す。あるいは家財一式を家族に送る、何年も預けたままだった荷物を取り戻す。関税番号もパッキングリストも運賃予算もありません。あるのは自分の荷物の山と、そこへ届けたい街の名前だけです。

Suaid Global はフォワーダーです。特定の船社に属していないので、どれか一隻を推す理由がありません。個人の荷物なら、混載の海上コンテナに船腹を探します。提携船社と提携代理店がその航路に出す条件を比べます。荷物が動き出す前に、各案の費用と作業範囲を書面でお渡しします。

このルートは輸入業者向けのルートと意図的に分けています。聞かれることが違い、書類が違い、そして尋ねる方はたいてい月に一度ではなく、一生に一度の経験だからです。

作業範囲

できることと、できないこと

ご連絡の前にこの節をお読みください。双方の一週間が浮きます。

できること

  • 海上区間の手配 — 混載の海上コンテナに荷物のスペースを確保します。容積が大きければ、コンテナ一本のほうが立方メートル単価で安くなることもあり、その場合ははっきりお伝えします。
  • 提携先の比較 — 提携船社と出発地の提携代理店に、その航路で何を積めるかを問い合わせます。そのうえで各案の書面費用と含まれる内容をご覧いただきます。
  • 書類の整理 — 到着国が求める書類、当社が用意できる書類、そしてご本人にしか署名できない書類を切り分けてお伝えします。
  • 集荷と配送の段取り — 出発地ではご住所での集荷を提携先が行い、到着地では現地の提携先が新しい住所まで配送します。それぞれ独立した項目として見積もります。
  • 認可通関業者との連携 — 到着地では、認可を受けた提携通関業者が申告書を作成し提出します。この行為には免許が必要で、その免許は通関業者のものです。

できないこと

  • 梱包はしません — 緩衝材も木枠も、たんすの解体もしません。ご自身で梱包するか、現地の梱包業者へ依頼してください。混載倉庫がどんな状態で受け取るかはお伝えできます。
  • 保管はしません — 自社倉庫は一つも持っていません。航路の都合で荷物がどこかで待つ必要がある場合、それは価格の付いた提携先のサービスで、別項目として表示されます。
  • スーツケースは送りません — 超過手荷物や宅配便の小包は、採算構造の違う別商品です。数個のかばんなら、航空会社や宅配会社のほうが安く上がります。
  • ペットは扱いません — 生きた動物には、必要な許可と検疫書類を備えた専門の代理店が要ります。当社はその代理店ではありませんし、そう装うこともしません。
  • 期日は約束しません — 本船スケジュールは動き、港は混み、税関は誰の手の内にもありません。その航路が現在出している所要日数はお伝えしますが、期日は約束しません。
流れ

戸口から戸口まで、両端に提携先

五つの段階です。費用を書面でご確認いただき、ご了承をいただくまで何も予約しません。

1

荷物を教えてください

出発する街、向かう街、そしておおよその容積。部屋ごとのリストがあれば始められます。表計算よりも写真のほうが役に立ちます。

2

船腹を探します

その航路で提携先が何をどの形で積めるかを確認します。混載のスペースか、容積が見合う場合はコンテナ一本か。並べてご提示します。

3

荷物を整えます

ご自身か、依頼した梱包業者が梱包します。明細は行ごとに価額を添えて、ご自身で作成してください。到着地の税関が読むのはこのリストです。箱の準備ができたら、提携先のトラックがご住所まで集荷に伺います。

4

船が出ます

荷物は他の貨物とまとめて積み込まれ、出港します。本船の情報と船荷証券をお渡しします。船荷証券は、その荷物があなたのものであることを示す書類です。

5

通関と配送

認可を受けた提携通関業者が申告書を提出します。貨物が許可されたら、現地の提携先が港からご住所まで運びます。

費用

実際に支払っているもの

個人の荷物輸送について価格は公表していません。理由は正直なところ、ご連絡をいただく前には誰にも分からない条件で金額が決まるからです。できるのは、見積書に並ぶ項目をあらかじめ全部名指しして、後から驚かれないようにすることです。

  • 容積、または重量 — 混載貨物は立方メートルか重量のどちらか大きいほうで請求されます。ソファは重量では安く容積では高い。本の箱はその逆です。
  • 集荷と出発地作業 — 提携先のトラックによるご住所での集荷、またはご自身での出発倉庫への持ち込みと、出発地の書類。他の方の荷物と同じコンテナへ積み込む作業も含みます。
  • 海上運賃 — 海上区間そのものに船社が課す金額です。市況と燃料と季節で動く部分なので、見積書には有効期限が付きます。
  • 到着地作業 — 到着倉庫での荷卸し、港湾とターミナルの費用、そして搬出の書類。これらを決めるのはターミナルであって当社ではありません。
  • 税関 — 通関業者の手数料と、到着国が課す関税や税金です。中古の家財については多くの国に減免がありますが、いつでも条件付きです。
  • 配送 — 港から玄関までの陸送区間です。距離で変わりますし、階段や狭い道、駐車場所のなさでも変わります。
  • 貨物保険 — 認可を受けた提携引受会社で付保し、申告価額をもとに計算します。任意です。金額をお伝えし、判断はお任せします。

書面の見積書に載っていない項目は、価格に入っていません。そして後から費用に驚かれたなら、先に名指しするのは当社の仕事でした。

書類

書類と、中古品の減免

ほとんどの国は、引っ越す人が中古の家財を特別な制度で持ち込むことを認めています。自動で通る国はありません。多くの制度はすでに所有し使っていた品だけを対象にしますが、ブラジルは新品の家具や家庭用品も認めています。到着地の規則をご確認ください。

持ち物の明細

この荷物に何が入っているかを、行ごとに価額を添えて書いた一覧です。ご自身で、具体的に書いてください。明細が曖昧なことは、個人の荷物が港で止まる最も多い理由です。

引っ越しの証明

到着地の税関は引っ越しそのものの証拠を求めます。在留許可、査証、雇用契約書、あるいは離れる住所の証明などです。

身分証明と納税番号

旅券と、多くの国では荷物を受け取る方の現地の納税番号です。取得に最も時間がかかるのはこの項目です。

申告書

認可を受けた提携通関業者が作成し提出します。代理を認める委任状に署名するのはご本人で、申告書そのものに署名するのは通関業者です。

どの制度にも条件が付き、その多くは時間に関するものです。国外にどれだけ住んでいたかを問う制度もあれば、引っ越し前にその品を所有し使用していたか、いつからかを問う制度もあります。多くは荷物が到着すべき期間も定め、一定期間は売却できないと加える制度もあります。条件は変わります。到着地の現行の条文をお読みになるか、お尋ねください。お約束の前にどこに書かれているかをご案内します。

規則が書かれている場所

リンクは 2026 年 9 月 22 日に確認しました。ブラジルの別送品制度は Instrução Normativa RFB nº 1.059/2010 として公布されています。現行の条文はブラジル連邦歳入庁の法令ポータルでご確認ください。

正直な限界

当社が適さない場合

混載コンテナが良い答えになる引っ越しもあれば、そうでない引っ越しもあります。一か月かけて気づくことのないよう、他をあたるべき場合を先に挙げます。

  • スーツケース二個だけ — 海上輸送には、一定の大きさより下では減らない固定費があります。数個のかばんなら、航空会社や宅配会社のほうが安くて速いです。
  • 来週必要 — 海を渡るには数週間かかり、混載は両端でさらに日数が要ります。期日が決まっていて近いなら、高くても航空輸送が正直な答えです。
  • 梱包と開梱まで任せたい — 家具の梱包や解体、到着地での組み立てまで人に任せたいなら、必要なのは引越し業者です。当社は戸口から戸口までの輸送を調整しますが、梱包の側は担当しません。
  • 国内の引っ越し — 国内の引っ越しに船社も通関業者も要りません。地元の引越し業者のほうが、うまく、安く済ませます。
  • 車だけを送る — 車を単独で送る場合は規則も書類も別になります。まず自動車の海外輸送ガイドをお読みのうえ、それでも当社向きの航路に見えればご連絡ください。
よくある質問

実際によく聞かれること

短くお答えします。ここにない質問はお送りください。書面でお返しします。

正直に言える一律の答えはなく、だから公表していません。価格は容積、航路、出発地での集荷、両港の作業、税関、そして最後の配送から組み立てられます。出発の街、到着の街、おおよその容積をお送りいただければ、その項目ごとに分けた書面の見積りをお渡しします。
国とご事情によります。多くの国には住所を移す人向けの減免制度があり、中古の家財はその対象になることが多いです。減免は条件付きで、自動ではなく、多くの制度はすでに所有し使っていた品だけを対象にします。ブラジルは例外で、新品の家具や家庭用品も認めています。出港前に、認可を受けた提携通関業者が到着地の現行の規則を確認します。
いいえ。梱包も木枠づくりも家具の解体もしませんし、自社のトラックも倉庫も持っていません。ご自身で梱包するか、現地の梱包業者へ依頼してください。倉庫で受け取ってもらえるよう、混載の要件はお伝えします。
LCL は混載のことです。荷物は他の方の貨物と同じコンテナで運ばれます。家財一式にはこれが通常の答えで、箱一本ではなく使った分のスペースを払うからです。LCL 輸送とは何かの解説で詳しく説明しています。大きな家であれば、コンテナ一本のほうが立方メートル単価で安くなることもあります。
航路によります。その航路が現在出している所要日数はお伝えします。期日は約束しません。スケジュールは変わり、港は混み、通関に要する時間を決めるのは当局であって当社ではありません。
はい。当社が戸口から戸口までを調整します。ご住所での集荷は提携先が行い、最後の区間は現地の提携先が玄関まで走ります。それぞれ見積書に独立した項目として載り、申告書は認可を受けた提携通関業者が提出します。
家財と一緒になら送れる場合があります。車だけを送る場合は別の規則に従い、車両はほとんどの国で独自の書類と制限を伴います。まず自動車の海外輸送ガイドから始めて、航路を添えてご連絡ください。
運びません。生きた動物には当社が持たない検疫上の許可を備えた専門代理店が必要です。ご予約の後ではなく、今お伝えしておきます。
三つです。送り出す街、送り先の街、そしてお持ちのもののおおよその見当。部屋ごとのリストか写真が数枚あれば十分です。残りは進めながらお尋ねします。
その他のご質問はサポートセンターへ
お問い合わせ

何を運ぶのか教えてください

二つの街とおおよその容積をお送りください。フォームでは「海外引越し・私物」をお選びください。担当者が目を通し、費用項目を名指しした書面の選択肢をお返しします。

Suaid Global

世界の海、空、陸、税関、倉庫を担当する独立した貨物オーケストレーター。キャリアニュートラルなルーティング、責任ある 1 つのチーム、キャリアのロックインなし。

輸出入事業者向けの貨物輸送サービスです。海上・航空・陸上輸送を比較し、明確な費用とともに、集荷から納品まで調整します。

Suaid Globalは貨物に合わせて輸送・物流パートナーを比較します。一人の担当者が、最初のお問い合わせから最終配送まで、合意したサービスをつなぎます。

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